2014年4月21日 (月)

昭和塾堂

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昭和塾堂-名古屋市千種区城山町にあり、1928年(昭和3年)に愛知県が城山八幡宮の境内を借り受け
当時盛んだった青年団活動の場として建設されたもので、戦後は名古屋大学部や教育文化研究所、県職員研修所と様々な形で利用された。その後、愛知県から城山八幡宮に払い下げられ、現在は愛知学院大学大学歯学研究科の研究棟として利用されています。レトロ工作倶楽部にUPしました。

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2011年9月 2日 (金)

旧、加藤商会ビル。

Katobilu
『旧、加藤商会ビル』名古屋市中区の堀川に面する納屋橋のたもとに、大正5年(1916)に地上3階地下1階が建てられたが、昭和6年(1937)に現在のコンクリート造りのビルに建て直されたが、外観のデザインは旧ビルとほとんど変わらないという。平成13年(2001)国の登録有形文化財に登録され、平成17年(2005)以降は地上部にタイ料理店、地下1階は市民向けのギャラリーになっています。

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この3点、建物、風景イラストのコーナーに追加しました。

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2010年12月28日 (火)

名古屋市演劇練習館『アクテノン』。

Acthenon
名古屋市演劇練習館『アクテノン』は、名古屋市中村区の稲葉地公園に建っています。1937年に施工した
『稲葉地配水塔』は水道インフラの整備などにより施工から僅か7年後配水塔としての役割は終わり、
1965年に中村図書館として再利用され、1995年より現在の演劇練習館『アクテノン』として生まれ変わりました。1989年には名古屋市が都市景観条例に基づいて指定した最初の都市景観重要建築物になる。

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2010年12月14日 (火)

名古屋東山動植物園の懸垂脂式モノレール。

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名古屋東山動植物園の懸垂脂式モノレールです。

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日本初のサフェージュ式(懸垂型)モノレールとして1964(昭和39)年に開業され、のちに1978(昭和53)年に廃止されました。

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現在は売店の上に保存されています。

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2010年10月 6日 (水)

名古屋陶磁器会館です。

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名古屋陶磁器会館です。


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名古屋は東区の、名古屋城〜徳川園一帯の「文化のみち」散策ルートに建つ名古屋陶磁器会館です。


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1932年(昭和7年)に建てられ、当初は名古屋陶磁器貿易商工同業組合の事務所として建てられました。
ここ東区一帯は明治初期から多治見、瀬戸産の磁器に海外向けの絵付け施して輸出する、輸出陶磁器産業が盛んでした。現在は1階がギャラリーになっていて、かって輸出された陶磁器製品が陳列され、一般開放(無料)されています。


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名古屋陶磁器会館のマップです。

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2010年7月26日 (月)

名古屋市西区の四間道(しけみち)。

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建物、風景イラストのコーナーの四間道(しけみち)イラスト入れ替えました。

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四間道(しけみち)名古屋駅の近くで、円頓寺商店街近くを流れる堀川沿いの古い町並みで、元禄13(1700)年に元禄の大火といわれる火事により町家と寺社が焼失してしまい、尾張藩四代藩主の徳川吉通は商家の焼失を防ぐために道幅を四間(約7メートル)に広げたことから四間道(しけみち)と言われるようになりました。

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